6月現在、さらにバリエーション豊かになった辻さんのお弁当

(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)

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■梅雨時~夏場のお弁当を傷ませないために!
ジメジメした天気の続く梅雨の時期は、お弁当の傷みが心配になりますよね。食中毒を防ぐには、まず「菌を持ち込まない」ことが大切です。調理前後は石けんでしっかり手を洗い、まな板や包丁、お弁当箱などの調理器具も十分に洗浄・乾燥させてから使いましょう。お弁当箱に水分が残っていると菌が増えやすくなるため、使用前にしっかり拭き取ることも重要です。
おかず作りでは、中心まで十分に加熱することを意識しましょう。多くの食中毒菌は加熱によって死滅するため、作り置きのおかずも再加熱してから詰めるのがおすすめです。また、汁気の多い料理は傷みやすいため、水分の少ないおかずを選ぶと安心です。きんぴらごぼうや卵焼き、ハンバーグ、焼き魚などはお弁当に向いています。
詰める際は、水分をできるだけ減らし、おかずを十分に冷ましてからフタをしましょう。温かいまま密閉すると蒸気で湿気がこもり、菌が増えやすくなります。野菜や果物は水気をよく切り、果物やソース類は別容器に入れると安心です。
また、手や指に傷がある場合は、使い捨て手袋を着用するなどして食品に直接触れないよう注意しましょう。盛り付けには清潔な菜箸を使い、おにぎりはラップ越しに握るなど、衛生的な調理を心がけることが食中毒予防につながります。
参照:
【管理栄養士執筆】そのお弁当、大丈夫? 子どもを守るお弁当の食中毒対策、準備から詰め方までしっかり解説
(マイナビ子育て編集部)
