超人・糸井嘉男が“丸裸”で猛アピール! センス・トラストが仕掛ける、透明性重視の不動産クラファン「SENSE OWNERS」発表会レポート

2026年7月1日、総合不動産企業のセンス・トラスト株式会社が、新たな不動産クラウドファンディングサービス「SENSE OWNERS(センス・オーナーズ)」の提供を開始。ローンチに先立つ6月29日には、東京ミッドタウン八重洲にて記者発表会が開催されました。

創業わずか7期で上場を果たし、急成長を続ける同社が、なぜ今「不動産クラウドファンディング事業」に参入するのか。発表会では、代表取締役社長の今中康仁氏が事業の背景と想いを熱弁。さらに、公式アンバサダーに就任した元プロ野球選手の糸井嘉男氏がゲストとして登場し、現役時代のお金事情や新サービスへの期待を語り尽くしました。

創業7期で売上500億円。急成長企業が挑む「不動産クラファン」の新しい形

発表会の冒頭、今中代表から会社概要と新サービス「SENSE OWNERS」のプレゼンテーションが行われました。2019年に大阪で創業したセンス・トラストは、「不動産を通じて日本を良くしたい」という志のもと、不動産買取再生事業やデベロップメント事業を展開。創業1期目は今中代表1人で売上1億6000万円からのスタートでしたが、わずか7年で売上高500億円へと急拡大し、昨年には東京プロマーケット市場への上場を果たしています。

同社が掲げる企業理念、「唯一無二の、感動を」。この理念は、今回ローンチする「SENSE OWNERS」にも色濃く反映されています。本サービスは、単なる利回り追求のマネーゲームではありません。投資家を「センスオーナー」と定義し、共に街をつくる“オーナー体験”を提供します。

「私たちのサービスは、各プロジェクトにおいて案件責任者が顔出しでコミットします。透明性と健全性の高い事業運営を追求し、今までにない感動を皆様と共有したいのです」(今中代表)

記念すべき第1号案件は、東京都中央区八重洲・八丁堀エリアでのホテル開発プロジェクトで、築古のビルを取得・再開発し、新たなホテルを建設して街を明るくするというもの。ステージには東日本営業本部長の井上侑亮氏も登壇し、「責任者としてエグジットまでしっかりとコミットします」と力強く宣言しました。

「透明性を丸裸に!」アンバサダー・糸井嘉男氏が新CMで肉体美を披露

続いて、新たに公開された「SENSE OWNERS」のウェブCMがスクリーンに映し出されました。そこには、鍛え上げられた肉体を惜しげもなく“丸裸”にし、「登録、マッチョります!」と笑顔で語りかける糸井嘉男氏の姿が。会場からはどよめきと笑いが起こります。

割れんばかりの拍手の中、糸井氏がステージに登場。「CMの内容を聞いた瞬間は『これ大丈夫かな』と思いましたが、素晴らしい仕上がりになりました。この撮影のために5kg減量したんです。人様に裸を見せる以上、恥ずかしい思いはできないですからね」と、ストイックな役作りを明かしました。

今中代表は糸井氏の起用理由について、「糸井さんといえば“超人”。この力強さと肉体美で、サービスの『透明性』を打ち出したかった。彼以外には考えられませんでした」と語ります。

トークセッションでは、プロ野球選手のリアルな「お金」に関する話題へ。糸井氏は「若い頃は無頓着でしたが、年俸が上がるにつれて資産形成への興味が湧いてきました。アスリートはいつ怪我をして終わるかわからない職業。早くから勉強して準備しておくべきだという風潮は、今のスポーツ界全体にあります」と明かします。

その上で、1口10万円から始められる「SENSE OWNERS」の魅力を絶賛。「右も左もわからない若手選手でもチャレンジできる金額設定は素晴らしい。街づくりにオーナーとして携われるなんて、普通はできない経験です。僕自身も本当に興味深いですし、田中大貴さん(本イベント司会者)とも一緒にやろうと舞台裏で盛り上がっていました」と笑顔を見せました。

配信元: リアルプレス