超人・糸井嘉男が“丸裸”で猛アピール! センス・トラストが仕掛ける、透明性重視の不動産クラファン「SENSE OWNERS」発表会レポート

嘘をつかない。過去の失敗から生まれた「透明性」への絶対的なこだわり

SENSE OWNERSの最大のキーワードである「透明性」。今中代表がそこまでこの言葉にこだわるのには、過去の強烈な原体験がありました。

「以前、リフォーム事業を行っていた際、自分の失敗で悔しい思いをしたことがあります。完成した時に『ありがとう』と言っていただけなかった。その時の悔しさが、今の私を成長させてくれています。だからこそ、絶対にお客様に嘘をつきたくない。不動産クラウドファンディング事業を展開する上でも、透明性を持って信頼されるサービスを構築するという強い覚悟があります」(今中代表)

その後の質疑応答では、事業責任者の久保氏も登壇し、具体的なサービス内容を明かしました。1口10万円からの投資をベースとし、立ち上がり時の想定利回りは年間分配金利回り10%を基準に設定。初年度は50億円の調達からスタートし、将来的には100億円到達を目指します。年間最低でも20件程度のプロジェクトを組成していく予定とのこと。

「不動産クラウドファンディング市場はまだまだ伸びしろがあります。銀行金利が上昇し、不動産調達の難易度が上がる中、みんなでシェアして開発を行うこの仕組みは資金調達の有効な手段になります。私たちはこの領域でリーディングカンパニーを目指します」(久保氏)

共に街を、日本を、世界を良くするプロジェクトへ

イベントの後半では、糸井氏は改めて資産形成への考えを語りました。「プロ生活を通じて、お金のことはもっと早くから勉強しておくべきだったと感じています。チャンスがあるシステムなので、皆さんもぜひチャレンジしてほしいですね。登録、マッチョります! そして僕の透明感ある裸の新CMもぜひご覧ください!」と、カメラに向かって力強くアピール。

そして最後は、今中代表が力強いメッセージで締めくくりました。「不動産投資はハードルが高いと思われがちですが、『SENSE OWNERS』を通じて日本全国の皆さんに不動産に触れていただきたい。日本の不動産の価値をみんなで高め、より良い街、より良い国をつくる。参加型のプロジェクトとして、たくさんの方々と一緒に盛り上げていきたいと考えています」

「嘘をつかない、誤魔化さない」という徹底した透明性と、単なる投資にとどまらない感動体験。急成長企業センス・トラストと、“超人”糸井嘉男氏が強力なタッグを組んで放つ「SENSE OWNERS」は、これからの資産形成プラットフォームに新たな旋風を巻き起こします。

配信元: リアルプレス