
1955年に京都・下鴨で創業した洋菓子店「バイカル」は、京都産業大学経済学部の大西ゼミ生40名との産学連携による「バイカル・新商品提案プロジェクト」から誕生した新商品「ステラリウム(星占いケーキ)」を、7月1日(水)~7日(火)の七夕期間限定で、下鴨本店・金閣寺店・京都ポルタ店の3店舗にて数量限定販売する。
同プロジェクトは、バイカルの課題である「若年層の顧客開拓」に対し、学生が地域経済・地域貢献の実践活動として商品開発・提案を行ったもの。22品のアイデアの中から選ばれた1品を、バイカルのパティシエが実際のケーキとして再現・商品化した。
バイカルについて
京都・下鴨の地で、1955年に創業した洋菓子店バイカルは、2024年11月に本店と併設工房をリニューアルオープン。京都の素材や趣を融合させた新たな味わいのお菓子作りに取り組み、これからも利用者の幸せの瞬間に寄り添い続けていく考えだ。
京都産業大学について
京都市北区にある京都産業大学は、文系・理系あわせて10学部1学環の学生が1つのキャンパスで学ぶ「一拠点総合大学」。約16,000名の学生が集い、学部や学科の垣根を越えた幅広い学びを実現している。また、世界レベルの研究力を有するとともに、教科書だけでは学べない、京都のまちを舞台とした実践的な学びも大切にしている。
