本企画を通じて築き上げたファンとの絆
「はりま meet SAKE(播磨の人が日本酒に出会う)」は、今年、6回目を迎えた。現在は、当初の「日本酒を販売する」という目的から大きく変化しているとのこと。スタンプラリーに参加者は、酒蔵のロケーションを感じ、蔵元の「どんな思いでこの日本酒を醸しているのか」というストーリーを知るために足を運んでいるのだそうだ。昨年は述べ約600人がスタンプラリーに参加。

昨年の酒談義の様子

2023年からは、より深い交流を目的としたWチャンス企画「蔵元と一緒に飲める酒談義」をスタート。

コンプリート者から抽選で25名のみが参加できる超レアな吞み会だ。日本酒と料理のペアリングを楽しみながら、普段は聞けない酒造りの苦労話やオフレコ話が飛び交う大盛況のイベントとなっている。「はりま meet SAKE」を通じて築き上げたファンとの絆は、今や各酒蔵にとってかけがえのない財産となっているとのことだ。
スタンプラリーイベント「はりま meet SAKE」へ参加してみては。
◾️はりま meet SAKE
開催期間:6月4日(木)~9月6日(日)
壷坂酒造:兵庫県姫路市夢前町前之庄1418-1
姫路灘菊酒造:兵庫県姫路市手柄1-12
岡田本家:兵庫県加古川市野口町良野1021
茨木酒造:兵庫県明石市魚住町西岡1377
姫路灘菊酒造Instagram:https://www.instagram.com/p/DZI8U4qydVf
壺坂酒造:https://seppiko.shop-pro.jp
(熊田明日良)
