猫用トイレはカバーありかなしか?
猫をお迎えすることになったら、猫用品を揃える必要があります。猫用トイレも必需品のひとつ。排泄物に砂をかけて隠すという猫の習性に合わせて、トイレと砂が必要なのです。
トイレといっても、種類は様々で、カバーのついているものやついていないものなどがあります。カバーありかなしかは、見た目の好みもありますが、それぞれのメリットやデメリットもあります。猫の使いやすさやお手入れのしやすさなどを考慮して選びましょう。
カバーありトイレのメリット・デメリット
カバーがついているトイレのメリットは、まずその見た目にあります。カバーで覆われているので中の猫砂が見えにくく、臭いも抑えられます。トイレをリビングに置いたり、来客の多い家には嬉しいですね。最近では、インテリアになじむおしゃれなデザインのカバーも販売されています。
猫は排泄の前後で砂をかく習性がありますが、トイレのカバーがあると、砂が外へ飛び散るのを少なくすることができます。
デメリットとしては、外への臭いが漏れにくいかわりに、中に臭いがこもりがちです。臭いが残っているトイレは猫が嫌がる可能性があります。また、カバーがついている分、トイレの掃除に手間がかかります。

