カバーなしトイレのメリット・デメリット
カバーなしのトイレは、砂が丸見えになってしまうので見た目はあまりよくありませんが、開放的で猫も出入りしやすいというメリットがあります。
排泄物も見やすく、すぐに取り除くことができます。カバーつきに比べてお手入れもラクです。
愛猫に合ったトイレの選び方
猫によっても、カバーありのトイレかカバーなしのトイレかでは好みが分かれます。神経質な猫では、周囲に覆いがあるカバーつきの方が安心して排泄できるでしょう。反対にカバーがあると閉じ込められる恐怖を感じてしまう猫もいます。
猫の大きさによってもカバーがあると狭く感じてしまうかもしれません。カバーありかなしかは、猫の性格や大きさによって選ぶ必要があります。愛猫がどのようなトイレを好むのかよく見極めましょう。

