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【東京都港区】ヨックモックミュージアムの併設カフェに3種の「クリームソーダ」が登場!

手前から「バタフライピー(BUTTERFLY PEA)」「メロン(MELON)」「ストロベリー(STRAWBERRY)」

東京都港区にあるヨックモックミュージアムでは、開催中の「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック ― カタルーニャへの愛 ―」展を記念し、併設カフェ「カフェ ヴァローリス」にて3種の「クリームソーダ」を、6月24日(水)~9月末の期間限定で展開。

赤・緑・紫の3種の色に、それぞれ異なる意味と味わいを重ねた「SEASONAL DRINK『クリームソーダ』」は、視覚と味覚にまつわる印象や記憶の関係にあらためて目を向ける試みだ。中でも、見た目からは想像しにくい味わいを楽しむ紫のクリームソーダ「バタフライピー」は、今回の企画を象徴する一杯となっている。価格は1,200円(税込)。カフェのみの利用も可能だ。

ピカソやミロなどが取り組んだセラミック作品を紹介


「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック―カタルーニャへの愛―」は、監修にスペイン美術研究者で慶応義塾大学教授の松田健児先生を迎え、ピカソ、ミロ、バルセロという3名の芸術家が、それぞれのルーツや文化と向き合いながら取り組んだセラミック作品を紹介している。絵画とは異なる素材と向き合い、形や色彩を探求した彼らの創作の軌跡は、手仕事ならではの豊かな表現に満ちている。

12月20日(日)まで開催されている。

3種の「クリームソーダ」が登場

ヨックモックミュージアム併設の「カフェ ヴァローリス」に、「SEASONAL DRINK『クリームソーダ』」が登場。

紫のクリームソーダ「バタフライピー(BUTTERFLY PEA)」は、青いバタフライピーのシロップに、レモン果汁を加えて紫色に変化させたメニュー。クリームソーダとしては珍しい「神秘的」な紫。静かに広がる創造のイメージを色で例えたような芸術の余韻を表現している。ミステリアスな色の印象とは異なる、さわやかな「レモンソーダ」の味わいが、視覚と味覚のあいだに生じる意外性を楽しめる。

緑のクリームソーダ「メロン(MELON)」は、茨城産アンデスメロン果汁を使用。しっかりとメロンの風味を感じる王道のクリームソーダとなっている。伝統的な「クリームソーダ」を想起させる緑。「なつかしさ」から連想される「癒し」をともなう、味覚の記憶に寄り添う色として表現している。印象を形作る色合いが、記憶に根ざした期待を裏切らない「クリームソーダ」の味わいと調和している。

赤のクリームソーダ「ストロベリー(STRAWBERRY)」は、ほんのり苺の果肉も感じられるメニュー。アイスクリームを溶かして“いちごみるく”風にするのもおすすめだ。情熱や愛を感じる赤。展覧会テーマに合わせ、「カタルーニャへの愛」を色で表現している。カタルーニャへの愛を想起させる色彩が、優しい「ストロベリーソーダ」の印象を通じて、感情と味覚の結びつきを感じさせる。

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