2026年8月2日開催 全国から集う高校生たちが創り出す青春と書の熱気

提供:書道パフォーマンス甲子園実行委員会
「日本一の紙のまち 愛媛県四国中央市」で、今年も書道パフォーマンス甲子園が開催されます。
2026年8月2日(日)の9:00から、伊予三島運動公園体育館が熱いエネルギーと感動に包まれる舞台となる1日を楽しみましょう!
厳しい予選を突破した高校生チームが、音楽と共に巨大な紙へ想いを込めたパフォーマンスを披露します!
最大12名のチームが6分間で縦4メートル×横6メートルの紙に迫力ある作品を描き上げる様子は、観る者に強烈な印象を残します。

提供:書道パフォーマンス甲子園実行委員会
なお、会場は体育館ですが、当日はスリッパの貸出を行っていません。
上履きの持参をされるのがおススメです!
入場無料なので、初参加でも気軽に観覧できるのがうれしいですよね!
家族や友人と一緒に青春を存分に感じる絶好の機会をお楽しみに。
音楽と書道が響き合う、進化する総合芸術を体感

提供:書道パフォーマンス甲子園実行委員会
書道パフォーマンスは、従来の書道とは全く異なる「総合芸術」として進化!
音楽やダンスを融合させた演出は、従来の静かなイメージを覆し、動と静が織りなす新たな表現の世界を生み出します。
一筆一筆に込めた熱い想いが、仲間との呼吸やリズムに乗せて大きな紙面を躍動♪
「お願いします」の合図に始まる緊張感、わずか6分で完成するダイナミックな作品、そして歓声と拍手が一体となる瞬間は、現地に訪れた人だけが感じられる圧倒的なライブ感があります。

提供:書道パフォーマンス甲子園実行委員会
愛媛県四国中央市は、書道パフォーマンス発祥の地。
地元の愛媛県立三島高等学校書道部が「書道でまちを元気にしたい!」という思いではじめた書道パフォーマンスがのちに大会となり、同高校がモデルとなった映画「書道ガールズ‼わたしたちの甲子園」で映画化されたことで、今や全国規模の伝統と革新が交差するイベントへと成長しました。
子どもたちには日本文化に親しむ機会に、大人にとっても青春の情熱に心打たれる貴重な体験となるでしょう。
