「本日、和解ならず。」カワウソとの絶妙な距離感をとるイケメンの正体は?
高知県の名勝・桂浜にたたずむ老舗の「桂浜水族館(通称・ハマスイ)」。ユニークなSNS運用で全国に多くのファンを持つ同館ですが、SNS民の視線はかわいい動物だけではなく、飼育員の「お兄さん」に釘付けになっているようです。
高知県高知市浦戸に位置し、今年(2026年)で創業95周年という輝かしい歴史を誇る「桂浜水族館」。地元・土佐湾の魚をはじめとする多様な生き物と触れ合えるアットホームな距離感が人気の同館ですが、今、公式Xが投稿した写真が異次元の熱量で拡散されています。
6月29日に公式アカウントが投稿した「本日、和解ならず。」という、ユーモアあふれる短い一文。そこには、人気動物であるコツメカワウソの「桜」ちゃんにエサをあげようとするものの、どこかツンとそっぽを向かれてしまっているような、飼育スタッフ「もえ」さんとのほほえましい数枚のカットが収められていました。
実は、5月28日にも「今日は、和解!」というタイトルで、両者が仲良く見つめ合う奇跡の2ショットを公開して反響を得ていました。その微笑ましい関係性の「続編」として注目された今回の投稿ですが、写真が公開されるや否や、主役であるはずのカワウソを差し置いて、スタッフのあまりの容姿の端麗さにSNSユーザーたちが再度沸き立っています。
「横浜流星かと…」AI生成を疑われるほどの美しすぎるルックスにファン悶絶
写真に写り込んでいる「もえ」さんの顔立ちに衝撃を受けたユーザーから絶賛の声が数多く寄せられており、まさに現代の「推し活」の熱狂を体現しています。
「カワウソさんには本当に申し訳ないけれど、飼育員のお兄さんが格好良すぎて、写真のそっち側ばかりを拡大して見てしまいましたw」
「一瞬、俳優の横浜流星さんが新しい映画かドラマの役作りで飼育員の格好をして撮影を行っているのかと本気で勘違いした。それレベルのビジュアル」
「なにこのアイドルの餌(えさ)やり体験!? カワウソも可愛いけれど、お兄さんの顔立ちが綺麗すぎて、もはやAIが生成した画像かと思った」
「スゲーイケメンすぎて話が頭に入ってこない。ピンクのポロシャツがここまで違和感なく似合っているのは本当にすごいと思う」
さらに、動物と日常的に接する飼育員ならではのリアルさにも注目。もえさんの腕に見られるうっすらとした赤みを気づかう声も。
「お兄さんめちゃくちゃ格好いいけれど、腕の傷は大丈夫でしょうか。いつも命がけで動物たちのお世話をしてくれていて尊敬します」といった、そのけなげな仕事ぶりにエールを送る優しいコメントも多数寄せられています。


