同じ「病気」なのに…
けれど母は、仕事をして家事もしっかりこなし、運動もしていました。決してサボっていたわけではありません。
それなのに、がんなど他の病気と何が違うのだろう? 同じ病気であるにもかかわらず、なぜ認知症には「恥ずかしい」という感情が先立つのだろうか? と考えるようになりました。
まとめ
誰にでも病気になる可能性はあります。その1つが認知症であり、決して恥ずべきことではないと母を通して学びました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:木村紀美子/40代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
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