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「恥ずかしい病気なの?」59歳、若年性認知症になった母を見つめ続けた私が抱いた疑問【体験談】

「恥ずかしい病気なの?」59歳、若年性認知症になった母を見つめ続けた私が抱いた疑問【体験談】

同じ「病気」なのに…

けれど母は、仕事をして家事もしっかりこなし、運動もしていました。決してサボっていたわけではありません。

それなのに、がんなど他の病気と何が違うのだろう? 同じ病気であるにもかかわらず、なぜ認知症には「恥ずかしい」という感情が先立つのだろうか? と考えるようになりました。

まとめ

誰にでも病気になる可能性はあります。その1つが認知症であり、決して恥ずべきことではないと母を通して学びました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:木村紀美子/40代女性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
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