落下させたハンディファンを使うと爆発する可能性も
リチウムイオン電池内蔵タイプのハンディファンを落としてしまったときには注意が必要です。外からは壊れていないように見えても、落とした衝撃で内部のリチウムイオン電池が破損している可能性があります。そのまま使用を続けていると、発煙や発火、破裂のリスクがあります。[*3]
ハンディファンはあくまで暑さ対策の“補助アイテム”として使う

便利なハンディファンですが、暑さ対策をハンディファンだけに頼らないことが大切です。気温・湿度が高い環境ではハンディファンのみでは熱中症予防として十分でない可能性があります。
夏の外出時はこまめに水分補給をする、暑い時間帯の外出を避ける、涼しい場所で適宜休憩する、子どもの顔色や機嫌など体調に変化がないか確認しましょう。
そのうえでハンディファンを子どもに使わせるときの注意点をお伝えします。
