栄養バランスに配慮した『スタミナ肉盛野菜炒め弁当』を実食!
実際に新メニューを試食してみました。『スタミナ肉盛野菜炒め弁当』は、タンパク質とビタミンB1が豊富な豚肉がふんだんに入っていて、タマネギ、キャベツ、ニンジン、もやしなどの野菜も盛りだくさん。この1食でタンパク質、ビタミンB1、ビタミンCの成人1日の必要量の3分の1以上を補うことができ、1日の野菜の摂取目標量350gの約2分の1が摂(と)れるそうです(※1)。
栄養面でも豚肉に含まれるビタミンB1の吸収を玉ねぎのアリシンが助け、野菜のビタミンCが暑さストレスから体を守るバリア役に。おかずとごはんに添えられた梅干しと明太子が汗で失われた塩分補給源となり、梅干しのクエン酸が吸収を助ける……。お弁当による栄養のリカバリー連携が1食の中で完成しています。
さらに、炊き立てほっかほっかのごはんが、野菜炒めの特製ピリ辛だれの風味と相まってお箸が進みます。力仕事で汗を流す人々だけでなく、スポーツを楽しんだ日のお昼ごはんにも良さそうです。

麺なのに食べ応え十分!『スタミナ天ぷら冷し梅おろしうどん』
もう1つの『スタミナ天ぷら冷し梅おろしうどん』も実食。こちらも歯ごたえのあるゴボウの天ぷら、野菜のかき揚げ(タマネギ、ニンジン、インゲン)、刻みオクラなど野菜が充実。皮なしソーセージの天ぷら(2個)でしっかりタンパク質を補給し、添えられた梅干しが塩分とクエン酸チャージの役割を果たしています。さりげなく添えられた、おろし大根は消化を助ける名脇役と言えそうです。
さらに、めんつゆ2袋付きで“追いつゆ”が楽しめる配慮も。主食(麺)・主菜(肉)・副菜(野菜)を1食で効率よく食べられ、栄養が不足しやすい冷たい麺のデメリットをカバーしています。冷たいものばかり食べていると腸の働きが鈍りやすいのですが、天ぷらの野菜と刻みオクラに豊富な食物繊維が含まれており、むしろ腸活になりそうです。


