ゴム製は耐久性が高い素材
近年はゴム製まな板も人気です。
弾力があり包丁の刃当たりがやさしい一方で、表面に深い傷がつきにくく、雑菌やカビも発生しにくいと言えます。
寿命は約10年とされ、素材の中では比較的長持ちしやすいタイプです。
※写真はイメージ
ただし、長年使用すると反りや変形が起こる場合があります。
まな板がぐらつくと調理中に滑って危険なため、買い替えを検討するタイミングといえるでしょう。
また、ゴム製まな板は一般的に熱に弱く、熱湯消毒や食洗機に非対応の製品もあります。事前に確認することも重要です。
『黒ずみ』『ニオイ』は替え時のサイン
素材に関係なく、深い傷、黒ずみ、取れないニオイやカビは、まな板の寿命が近づいているサイン。
特に生の肉や魚を切る機会が多い場合は、雑菌が繁殖しやすいため注意が必要です。
また、普段から『使用後すぐ洗う』『しっかり乾燥させる』ことを意識するだけでも、まな板の寿命は違ってきます。
※写真はイメージ
まな板は、毎日使う調理道具だからこそ、素材に合った手入れをして衛生的な状態を保つことが大切です。
快適に料理を続けるためにも、自宅のまな板の状態を一度確認してみてはいかがでしょうか。
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・取材/ブリジア 構成/grape編集部]
出典 株式会社dinos/出典 ディノス『まな板の寿命は? プラスチック・木製など素材別や 交換時期・替え時のサインを紹介!』

