
沖縄県那覇市でフルーツタルト専門店を展開するオハコルテは、同店の代表的な焼き菓子「ヒラミーレモンケーキ」が同市のふるさと納税返礼品に加わったことを発表した。
「ヒラミーレモンケーキ」が返礼品に登場

「ヒラミーレモンケーキ」は、沖縄の柑橘「シークヮーサー」を主役にした焼き菓子。シークヮーサーの和名は「ヒラミレモン(平実檸檬)」。沖縄らしい果実にもっと親しみを感じてもらいたいという思いから、「ヒラミーレモン」という名前の菓子にした。

「ヒラミーレモンケーキ」は、生地にもアイシングにもヒラミーレモン果汁を使い、ふんわりしっとりと焼き上げているのが特徴。バターのコクとやさしい甘さの中に柑橘の香りが広がり、シャリっとしたアイシングの酸味が全体を引き締める。沖縄の太陽を感じるような、明るく爽やかな味わいの焼き菓子だ。

今回、那覇市のふるさと納税返礼品として3種類を用意。「ヒラミーレモンケーキ 5個入り」寄付額7,000円と、「ヒラミーレモンケーキ 10個入り」寄付額13,000円、「ヒラミーレモンケーキ 20個入り(10個入り×2箱)」寄付額25,000円がラインアップされている。那覇市ふるさと納税ポータルサイトにて受付中だ。
沖縄を思い出せる菓子

「オハコルテ」は創業以来、フルーツタルトを中心に菓子づくりを続けてきた。その中で長く考えてきたのは、「沖縄を持ち帰れる菓子をつくりたい」ということ。旅先で見た景色や、誰かと過ごした時間、その土地の空気や光まで思い出せるような菓子があったら。そんな想いから、「ヒラミーレモンケーキ」が誕生した。
沖縄を訪れたことがある人には旅を思い出すきっかけとして。まだ訪れたことがない人には、「いつか行ってみたい場所」として沖縄を感じてもらうきっかけになることを目指している。
