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「ガンで余命3年」婚約者の告白に号泣⇒親の反対で破局も…知人「え?彼って」とんでもない事実が判明

「ガンで余命3年」婚約者の告白に号泣⇒親の反対で破局も…知人「え?彼って」とんでもない事実が判明

彼との結婚を意識し始めると、将来のことを考えて幸せな気持ちでいっぱいになると思います。しかし、いざ入籍が見えてきたタイミングで、相手の信じられない嘘が発覚したら……? 今回は、読者が経験した「結婚直前の思わぬトラブルエピソード」を紹介します!

「実は」と病気であることを告げられるも…?

私は、当時お付き合いしていた彼と結婚前提でお付き合いをしていました。今思えば、お互いに盲目的で共依存のような関係であったかもしれません。


彼と婚約関係になったころ。彼はよく体調を崩しており、心配で病院に向かわせることに。すると、彼曰く、「体調不良の原因はがんで、余命は3年」と診断されたと言うのです。


予想していなかった結果に私は号泣。しかし彼は「大丈夫! なんとかなる!」とどこか楽観的。あまりにも楽観的で、そんな彼の様子に違和感を抱きながらも、結婚の話が出ている以上、両親には黙っておけないと、私は彼の病気のことはもちろん、今後のことを両親に報告しました。すると、家族からは彼との結婚に大反対されてしまったのです。


そのこともあり、彼とは言い争いが増えて……。彼からは「病人だし、幸せにできる自信がないから別れよう」「家族に反対されているなら結婚できないでしょ」と言われ、関係を終わらせようとすることが多くなりました。


拒絶されても彼のことが好きでしがみついていた私でしたが、最後はけんかをし、関係は終わりました。


しかし、別れた直後にSNSで知り合った彼の友人からとんでもないことを聞いたのです。なんと、「彼は私以外にも女性がたくさんいて、がんで余命宣告をされたという事実はない」と言っていて……。最初は信じられませんでしたが、知り合いからたくさんの証拠を見せられ、私は騙されていたことに気が付きました。


◇ ◇ ◇ ◇


彼が“かまってちゃん“なことはわかっていましたが、ウソをつくような人だとは思っていなかったため、ショックでした……。そして彼はそんなウソに「騙されるほうが悪い!」と思っていたようです。病気だと平然とウソをつくことはもちろん、周りがウソに振り回されていても「騙されるほうが悪い!」と思っている彼にドン引きしてしまいました。記憶をなくしたいほど、今では当時の恋愛を後悔しています。大好きな人であっても相手の言葉を信じすぎず、少しは疑うことも大切だと思った経験でした。


著者:柳瀬蓮/30代女性・元キャバ嬢ライター。約10年、夜職に勤務しその経験を基に現在はコラムやエッセイ・シナリオライターとしてさまざまな記事や脚本を執筆している。
イラスト:マメ美


続いてのお話は、同棲している彼との結婚を視野に入れて、お互い貯金をすることにしたはずが……?

「結婚のために貯金しよう」→15万の支払用紙が届いて…。彼が語った「督促の理由」とは?

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