「痩せてた頃は超イケメン」の食通が放った、餃子への熱すぎる持論
2026年7月1日、美女グラドルとの熱愛というビッグニュースで世間を大いににぎわせている、レインボーのジャンボたかおさん。SNS上では驚きとともに「ジャンボさんは昔のシュッとしていた時代、少女漫画の主人公並みに男前だったから付き合えるのも大納得」と、その秘められたポテンシャルの高さに納得する声が相次いで寄せられています。
そんな、公私ともにノリに乗っている食通のジャンボさんが、今年(2026年)2月12日(木曜日)に放送されたバラエティー番組「見取り図じゃん」(テレビ朝日系)のなかで明かした、国民食「餃子(ぎょうざ)」に対する怒りの持論が今、ネット上で再び猛烈な議論の火種となっています。
華やかな見た目とパリパリとした食感から、一般的にはお店のサービスやご馳走(ごちそう)として喜ばれがちな“羽根つき餃子”。しかし、大食いとして数々のグルメを豪快に平らげてきたジャンボさんは、番組内でこの羽根に対して「いらないっす」と苦悶(くもん)の表情でバッサリと断言してみせたのです。
「マジで食べにくいしケガをする」ジャンボさんの叫びに“不要派”から共感の嵐
ジャンボさんは羽根つき餃子を拒絶する理由について、「マジで食べにくい」「(勢いよく食べたときに口の中を)ケガしたことがあります」と、お腹(なか)を空かせた大食いならではのハイスピードな実食スタイルだからこそ直面する、リアルな負傷リスクを激白。この率直な叫びに対し、ネット上でも日頃から小さなストレスを抱えていた“羽根不要派”のユーザーたちから、地鳴りのような共感の声が殺到することとなりました。
「お兄さんの言う通り! 尖った羽根が口の端に当たると結構痛いよね。歯茎に刺さりそうで毎回ひやひやしながら食べている」
「ボロボロとテーブルの上に破片がこぼれて周囲が汚れるから、純粋に食べにくい。とくに羽根そのものが美味しいわけでもないから、別になくてもいい」
「家でわざわざ水溶き片栗粉を用意してひと手間かけるほどのものじゃない。羽根を作るのが面倒くさいから、我が家ではそのまま普通に焼いている」
なかには「最近の市販の冷凍餃子はどれも羽根つき仕様ばかりで選択肢が狭い」「フライパンに焦げ付いて後片付けが大変になるだけ」「いわゆるただの粉水の焦げた部分に過ぎない」といった辛辣な意見まで見られ、ジャンボさんの投じた一石によって不要論の勢いは増すばかりの様相を呈しています。

