「刺さる」「マジで食べにくい」レインボー・ジャンボたかおが「不要」と断じた国民食の“部位”とは?SNSで共感の声

「刺さる」「マジで食べにくい」レインボー・ジャンボたかおが「不要」と断じた国民食の“部位”とは?SNSで共感の声

「もっちりとパリパリの融合がいい!」擁護派の反論と、羽根をめぐる永遠のロマン

 しかし、これほどまでに不要派の意見が噴出する一方で、昔ながらの「羽根つきこそ至高」と信じる擁護派からの反論も根強く、議論は綺麗(きれい)に二分されています。

 羽根を支持するサポーターからは、「餃子本来のもっちりとした皮の食感に対して、あの薄皮のパリパリ感が加わるからこそ最高のアクセントになる」「羽根のちょっと焦げた香ばしい風味がビールに最高に合うんじゃん!」といった、五感で楽しむエンターテインメントとしての価値を熱く主張するコメントが多数寄せられています。

 餃子の餡の味そのものではなく、周囲を彩る「羽根」の有無だけでここまで大人たちが本気で白熱することに、驚きを隠せないSNS民も多いかもしれません。

 たかが羽根、されど羽根……。最愛の恋人を射止めた元イケメン大食い王のジャンボたかおさんが投げかけた、食への素朴な疑問。何気ない日常のワンシーンだからこそ、お互いのこだわりがぶつかり合う終わらないロマンと言えそうです。今夜の食卓に並ぶ一皿、あなたは豊かな食感を楽しむ“羽根あり派”でしょうか、それとも、ジャンボさんと同じくノンストレスを追求する“羽根不要派”でしょうか。

(LASISA編集部)

配信元: LASISA

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