暑い季節は、冷たい炭酸水や炭酸飲料を外出先でも楽しみたいという人も多いのではないでしょうか。近年は炭酸飲料に対応した水筒や保冷ボトルも登場しており、通勤や買い物、スポーツ、キャンプなどさまざまなシーンで活躍してくれます。
本記事では、炭酸飲料を入れて持ち歩ける“炭酸対応水筒”3選を紹介します。
無印良品の「ステンレス 炭酸にも使える 保冷ボトル」
無印良品の「ステンレス 炭酸にも使える 保冷ボトル」は、炭酸飲料の持ち運びに対応したステンレス製の保冷ボトル。アウトドアやレジャー、キャンプ、オフィスなど、場所を選ばず冷たい炭酸飲料を楽しめるのが魅力です。
飲み口のねじ山に切り込みがあるため、炭酸を入れることも可能になっており、炭酸水やジュース、ビールなどを持ち運べるのが特長。公式サイトでは、ビールなどのアルコール類や炭酸飲料は冷蔵庫でよく冷やしてから入れること、飲みものの温度がぬるいと炭酸が抜けたり噴き出しやすくなること、炭酸飲料に氷を入れると炭酸が早く気化することなどが案内されています。
本体上部が外れる構造で氷を入れやすく、本体、キャップ、飲み口、カバーにパーツが分かれているため、中まで洗いやすく手入れしやすいのもポイントです。容量は600ミリリットルで、価格は2990円。カラーはシルバーと白の2色を用意しています。
購入者の声
無印良品公式オンラインショップのレビューでは「好きな炭酸を冷えた状態で持ち歩けます!」「見た目もシンプル」「10時間以上経っても冷えたまま」「製品としては凄くいい」といった声が上がっていたほか、Amazonのレビューでは「傷がつきにくいところが気に入っています」「とても洗いやすいです」「非常に重宝してます」といった声が上がっていました。

