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「THE TIME,」アナに強烈な世代間ギャップ? 安住紳一郎アナも大混乱でイジり「これは遺恨を残す形では」

「THE TIME,」アナに強烈な世代間ギャップ? 安住紳一郎アナも大混乱でイジり「これは遺恨を残す形では」

TBSの安住紳一郎アナウンサーが2日の同局系「THE TIME,」(月~金曜前5・20)にキャスターとして生出演。番組内のコーナー「お目覚め 脳シャキクイズ」で、世代間のギャップから出演者が大混乱に陥る一幕があった。

この日出題されたのは、「四角に入る数字は?」という問題。画面には、大きな円の一番下に丸で囲んだ「0」、一番左に「6」「7」があって、一番上に「□」があるイラストが映し出された。

吉村アナ「時計回りじゃない、反時計回りで…」

問題を見た安住アナが「四角。うわぁ」と声を漏らすなか、すかさず古田敬郷アナウンサーが「えー、なんだ。昔の電話っぽいですね」と口にし、江藤アナも「あー、黒電話ね」と反応した。

CMが明けてもアナウンサー全員が苦戦。古田アナが「え?6、7、0。全くわからないですね」と言うと、安住アナも「全くわからない」「なんだろうと思って。なんかコインとかかなとか思ったりね」と頭を悩ませた。その後、多田成美アナウンサーが「だんだん下に行くにつれて数字が上がっていくみたいな」と指摘すると、クイズ進行の吉村恵里子アナウンサーは「時計回りじゃない、反時計回りで数字が大きくなっていく」と応じたが、スタジオからは「難しい」との声が漏れた。

安住アナ「これは超難問だね」

なかなか正解にたどり着けないなか、吉村アナが「回して使っていた家電」という1番目のヒントを読み上げると、安住アナはCM前の発言を念頭に古田アナに向かって「いいじゃない」と2度指差しのポーズ。古田アナと同期の吉村アナも「いいかもしれないよ」と笑顔を見せた。

全員がダイヤルを回す動きをするなか、「家電」という言葉に引っかかっていた安住アナが「電話じゃないか」と疑問を投げかけ、小沢光葵アナウンサーも「家電って電話ですかね」と同調するなど困惑は続いた。続いて2番目のヒントとして「黒○話」と提示されると、安住アナはようやく「あそこの7から0までに入る数字を2つとすると、あそこに2つ入れればいいからってことね」と納得しつつも「これは超難問だね」とボヤき、江藤アナも「超難問来た。(黒電話を)使ってないと超難問」と同調した。

配信元: iza!

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