ダイソーのマクラメヤーン→かぎ針でサクサク編むと…… “夏のお出掛けアイテム”が完成「すごい!すごい!」「早速作ります」

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バッグの持ち手を作成

 ここまでできたら、今度はバッグの持ち手を編んでいきます。新しい糸を角カンの手前に当て、作り目を作ります。編みはじめにマーカーを付け、角カンと一緒に細編みを5目編みます。2段目はくさり編み1目で立ち上げ、編み始めにマーカーを付け、前目を拾って細編みを5目編みます。こうして同じように70段目まで繰り返していきました。

 そこまで編めたら、糸は持ち手の長さ4本分でカット。カットした糸は引き抜き、先端をとじ針に通しました。こうして、持ち手の角カンが付いていない方の編地へ、もう1つの角カンを縫い付けていきました。

 角カンを縫い付けたら、今度は持ち手を筒状にするため、長い辺同士を縫い合わせます。最後は、角カンの3目手前辺りで何度か糸を通したら糸始末をします。目立つ糸を拾って針を通し、筒の中に針を入れて少し離れたところから出し、編み目を整えたら、最後に出た糸をカットしました。

 持ち手は同じものを2本作りました。2本の編み目は、バッグ本体の24段目と合わせて編んでいきます。まず立ち上がりはくさり編み1目、編み始めにマーカーを付け、前目を拾いながら細編みを10目編みました。そこまで編み進んだら、バッグ本体に持ち手の角カンを合わせ細編みを6目編みます。

持ち手と本体を合わせて……完成!

 それから細編みを16目、持ち手の角カンを合わせて細編みを6目、細編みを20目、持ち手の角カンと合わせて細編み6目、細編み16目、持ち手の角カンと細編み6目、と編んでいきます。角カンを合わせたあとは、編み目が緩みやすくなるため注意が必要だそうです。

 こうして1周して持ち手を付けたら、最後にマーカーを外して引き抜き編みをします。25段、26段目は細編みで編みます。26段目の最後は15センチほど糸を残してカット。とじ針に通して編地に通し、糸始末しました。

 形を整えたら、ハンドバッグの完成です。編み目の模様が上品でスタイリッシュ、かつサイズも小さすぎず大きすぎず、普段使いにびったりですね。

配信元: ねとらぼ

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