再発を防ぐために見直したこと
その後、私はまず鍵の管理を見直しました。夜間に義母が簡単に外へ出られないよう、家の中の環境を確認し、できる範囲で対策を取りました。
また、日中の過ごし方も見直しました。昼間の活動量や過ごし方を工夫し、生活リズムを整えるよう意識するように。義母本人を責めるのではなく、安全を守るために、家族側が環境を整えることが大切なのだと感じました。
それ以降、同じような出来事は起きていません。それでも、あの深夜の電話を受けたときの驚きは、今でも忘れられません。
まとめ
この出来事を通して、在宅介護では目を離したわずかな時間にも、予想外の行動が起こる可能性があると感じました。本人に悪気があるわけではないからこそ、責めるのではなく、安全に過ごせる環境を整えることが大切なのだと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:山田ゆかり/30代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
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