水出しとお湯出しは味で選ぶ
メーカーによると、お湯出しは短時間で香ばしさやコクを出しやすく、濃い風味の麦茶を楽しみたい人に向いています。
一方、水出しは雑味が出にくく、マイルドでバランスの取れたすっきりとした味わいになりやすいそうです。
水出しはポットに水を1ℓとティーバッグを1袋入れ、冷蔵庫で約2時間冷やすだけで作れます。
手軽さを重視するなら水出し、香ばしさを楽しみたいならお湯出しを選ぶとよいでしょう。
最近は、水に溶かすだけのインスタントタイプもあり、必要な量だけ作りたい時に便利です。
※写真はイメージ
自分に合った方法で、夏の麦茶を楽しもう
麦茶は、手作りとペットボトル、それぞれによさがあります。毎日飲むなら手作りのほうがコストを抑えられるそうです。
一方、ペットボトルは、作る手間がかからず、すぐに飲める点がメリットとなります。
コストや手間、味わいの好みに合わせて、無理のない方法で夏の麦茶を楽しんでください。
[文・取材/ブリジア 構成/grape編集部]
出典 株式会社伊藤園
