【東京都港区】群馬県館林市の天ぷら専門店「天ぷら車」のPOPUPイベントを南青山の「割烹 隆」で開催

名物「活き締め穴子の天ぷら」

食のホールディングカンパニー・JSTARsは、7月18日(土)~8月2日(日)の期間、群馬県館林市の天ぷら専門店「天ぷら車」とのコラボレーションにより、期間限定POPUPイベント「Local Pop-Up #01『“究極の天丼” 天ぷら車 in Tokyo』」を東京・南青山の「割烹 隆」にて開催する。

POPUPイベント開催の背景

JSTARsは、日本各地のショク文化を未来へ繋ぎ、世界へ届けることをミッションとしている。地方の名店でありながら、「遠いからなかなか行けない」という理由だけで、その魅力が十分に届いていない店は数多くあるという。そうした日本各地の名店の魅力を、より多くの東京近郊の人々にも知ってもらいたいという想いから、今回の企画を立ち上げた。

なお、今回の企画は「Local Pop-Up」シリーズの第一弾。第二弾以降も、日本各地の名店を東京で体験できるPOPUPイベントを順次開催予定だ。開催情報は、公式LINEにて一般公開に先駆けて配信している。

多くの人を魅了してきた「天ぷら車」が南青山に登場


群馬県館林市。豊かな自然に囲まれたこの地に、全国の食通が足を運ぶ天ぷらの名店「天ぷら車」がある。

2014年の開業以来、食べログ百名店やThe Tabelog Award Bronzeにも選出され続け、群馬を代表する天ぷら店として、多くの人々を魅了してきた。

店主・車﨑智也氏は、老舗天ぷら店や日本料理店で約15年にわたり研鑽を積み、故郷・館林で独立。地元の農家や市場から届く旬の食材を、太白胡麻油100%で軽やかに揚げる一皿は、素材本来の味わいを最大限に引き出し、訪れる人々を魅了し続けている。

「食事は形には残らない。だからこそ、記憶に残る体験を届けたい。」

その想いを胸に、田園風景が広がる館林のカウンターで、一皿一皿と真摯に向き合い続ける車﨑氏。今回の「Local Pop-Up #01『“究極の天丼” 天ぷら車 in Tokyo』」では、そんな地方に根ざした名店の味と想いを、期間限定で東京・南青山へ届ける。

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