手書きのメッセージで幸福度UP! 渋谷ヒカリエ1Fに『言葉を贈るコーヒースタンドby ポスト・イット(R) ブランド』登場

普段、何気なく使っているふせん。皆さんはどんな用途で使うことが多いですか? 予定や買い物のメモ、本やノートのマーキング、同僚や家族へのちょっとしたメモやメッセージ等々。デジタル化が進む中でも、ふせんの用途は様々。日本でポスト・イット(R)製品を発売して45年となるスリーエムジャパン株式会社の調査によると、ふせんでメッセージをもらったことがある人ほど、幸福度が高い傾向にあり、現代では「親密になる手段」としてのニーズもあるんだとか。

そこで、スリーエム ジャパンは、ふせんを使って“手書きの言葉を贈る喜び”、そして“言葉をもらう喜び”を体感するイベントを、渋谷ヒカリエ1階イベントスクエアで、2026年7月2日(木)〜7月4日(土)の3日間開催。その名も『言葉を贈るコーヒースタンドby ポスト・イット(R) ブランド』。ポスト・イット(R) ノートに書いたメッセージと引き換えにコーヒーを提供しているんです。イベント初日にお邪魔したのでレポートします。

“手書きの言葉”を贈る喜びを! 『言葉を贈るコーヒースタンド』

渋谷ヒカリエ1階イベントスクエアにコーヒースタンドが出現。初日は雨にもかかわらず、続々と人が集まってきていました。

カウンターにはやさしい色合いのポスト・イット(R)ノートとカラフルなペンが用意されています。贈る相手をイメージして、好きなものをチョイス!

ポスト・イット(R)ノートに「大切な人へのメッセージ」を記入しスタッフに見せると、アイスコーヒーがもらえます。さらに、記入したメッセージを添えてプレゼントするための持ち帰り用のコーヒーパックももらえます。

イベントの様子をSNSに投稿すると、5月発売の新商品「ポスト・イット(R)ノート/ふせん SUISAI Fusen Collection」もその場でもらえます。

大切な人の笑顔を想像しながらコーヒーをいただける素敵なイベント。7月4日(土)までの期間限定なので、興味のある方はお早めに!

幸福度が上がる!? ふせんで手書きのコミュニケーション!

1981年に日本での発売を開始したポスト・イット(R)。時代の変化に合わせて活用方法の幅が広がる中で、スリーエムジャパンは、令和におけるポスト・イット(R)製品やふせんの利用実態を明らかにすべく15〜64歳を対象にアンケート調査を実施。すると、ふせん・粘着メモの使用経験がある人は全体の8割以上にのぼり、そのうち約8割は現在も使用していると回答。また、デジタル化が進む中でも、10代の約7割はふせんを使用しているんだそう。さらに、10年前の使用状況と比べるとプライベートでふせんを利用する割合が増加しており、活用シーンの拡張傾向に。そして若い世代ほど、“感謝”や“応援”の用途で活用しているのだそう。さらに、ふせんを使用してよかったことでは、「忘れ物やミスの減少」を実感したり、若い世代ほど「円滑な人間関係」を感じる人が多い傾向で、なんと「恋人ができた・結婚した」という回答が1.3%もあったんだとか!

ふせんでメッセージをもらったことがある人ほど幸福度が高く、業務での使用にとどまらず、思いを伝える“手軽な手紙”として活用されつつあるようです。

配信元: リアルプレス