相手にバレる? インスタのDMの「既読」に関するよくある疑問
インスタグラムのDMを使っていると、「送ったメッセージになかなか既読がつかないのはなぜ?」「設定を変えたら相手にバレてしまうのでは?」と不安になることも多いですよね。
ここでは、相手の行動の裏側にある理由や、外部アプリを使うリスク、さらには見落としがちなオンライン状態の表示設定など、ママたちが気になる疑問について一つずつクリアにしていきましょう。
自分が送ったインスタのDMに既読つかないのはなぜ? 無視されてる?
自分が送ったDMにずっと既読がつかないと、「もしかして嫌われて無視されているのかな」と落ち込んでしまうことがありますよね。先に言うと、既読がつかないからといって、必ずしも意図的に未読無視されているわけではありません。
相手が忙しくて本当にインスタを開けていないケースはもちろんですが、相手自身が「開封証明」をオフに設定している可能性も十分に考えられます。また、スマホの通知画面だけで内容を把握して、「あとでゆっくり返信しよう」と思っていることも多いのです。
既読がつかないことにあまり神経質になりすぎず、「時間ができたときに返事をくれるだろう」とゆったり構えておくことが、心の負担を軽くするコツですよ。
既読をつけない専用アプリは使っても安全?
ネット上で「インスタDM既読つけないアプリ」と検索すると、非公式の外部アプリやツールが紹介されていることがあります。「これを使えばもっと便利になるかも」と思うかもしれませんが、安易に利用するのは危険です。
インスタグラムの公式ではない外部アプリに、自分のログインIDやパスワードを入力してしまうと、アカウントが乗っ取られたり、個人情報が流出したりする大きなリスクがあります。家族の大切な写真をたくさん投稿しているママにとって、アカウントの乗っ取りは絶対に避けたいトラブルですよね。
既読をつけずにメッセージを読む方法は、すでに公式のアプリ内に安全な機能として備わっています。わざわざ怪しい外部ツールに頼る必要はありませんので、大切なプライバシーを守るためにも、公式の機能だけを使うようにしてくださいね。
既読をつけなくても「緑の丸」でインスタを見ていることはバレる!
メッセージの既読設定をオフにして完璧に対策したつもりでも、意外なところから「今インスタを見ていること」がバレてしまうことがあります。それは、アイコンの右下に表示される「緑の丸(オンライン状態)」のマークです。
このマークが点灯していると、「インスタを開いているのにDMの返信をくれない」とママ友に誤解を与えてしまう原因になります。これを防ぐためには、オンライン状態を示すアクティビティのステータスも一緒にオフにしておくのがベストです。手順は以下の通りです。

①プロフィール画面の右上にある「三本線マーク」をタップする
②「設定とアクティビティ」から「メッセージとストーリーズへの返信」をタップする

③オンラインのステータスを表示する相手から「アクティビティのステータスを表示」をタップする
④「アクティビティのステータスを表示」のスイッチをオフにする
この設定をしておけば、いつでもこっそりとインスタを楽しむことができますよ。
まとめ:即レスのプレッシャーを手放して自分のペースで楽しもう
インスタグラムのDMで既読をつけない方法について、公式機能から裏ワザまで詳しく解説してきました。ママ友とのやり取りは楽しい反面、「早く返事をしなきゃ」というプレッシャーがストレスになってしまうこともありますよね。
今回ご紹介した「開封証明」のオフ機能や、通知画面から確認するテクニックを上手に使い分けることで、自分のタイミングでメッセージと向き合うことができるようになります。便利な設定を活用して、無理のないペースでインスタグラムを楽しんでいってくださいね!
