ママ友との金銭トラブルが起こったときに、筆者の友人が機転を利かせてトラブルを解決した方法を紹介します。
幼稚園のママ友とランチ会
年中の娘がいるわが家。
幼稚園の参観日に行ったとき、同じクラスのママたちが「この後、行ける人でランチに行こうという話になってるんだけど、一緒にどうですか?」と誘ってくれました。
わが家はバス通園のため、他の保護者に会うのは参観日などのイベント時くらい。せっかく誘ってもらったし、良い機会だと思い、行くことにしました。
和やかな雰囲気で子どもたちのことを話したり、お互いのことを話したりしていると、あっという間にお開きの時間です。そこでAちゃんママが「やばい、財布忘れた」とぽつり。
隣に座っていたので、こっそりと「よかったら、立て替えておきますよ?」と申し出る私。慌てていたAちゃんママはぱぁっと笑顔になり、「ありがとうございます! お願いします」と言ってくれました。
みんなと連絡先を交換して、楽しい気持ちのままその日は解散したのです。
続くランチ代の立て替え
翌月の参観日。
またランチに誘ってもらったのですが、参観日の後実家へ行く用事があったため、このときは泣く泣くお断りすることに。
すると夜、ランチのメンバーであるBくんママからこのような連絡があったのです。
「先月Aちゃんママのランチ代、立て替えたよね? 返してもらった?」
そういえばまだもらっていないと思いつつ、そのことを伝えると、今日のランチ会でも同じことがあったと言うのです。今回はBくんママが立て替えたそうですが、2回連続はおかしいという話になりました。
そこで“ある作戦”を立てた私たち。次のランチ会ではそうしようという話になりました。

