まとめ|古代蓮の咲く季節にこそ訪れたい「松山市考古館」
6月の松山市考古館は、約1000年前の種子から発芽した美しい蓮の花と、古の人々の営みを伝える展示を通して古代ロマンに思いを馳せることができる、私のおすすめスポットです。
常設展や特別展の他に、市内の発掘成果を速報で紹介するコーナーもあり、松山の考古学をリアルタイムで知ることができるのも魅力です。
大連古代蓮はお盆ごろまで咲き続けるそうですが、見頃は7月上旬頃とのこと。
昨年は182輪が咲いたそうで、今年はどれほど咲くのか楽しみです。
梅雨時期のおでかけに、松山市考古館へ足を運んでみてはいかがでしょう。
訪れる際は、花が開いている午前中がおすすめですよ。
松山市考古館のアクセス・基本情報
訪れたスポット/松山市考古館
住所/愛媛県松山市南斎院町乙67‐6
駐車場/あり(第四駐車場・約100台収容可)
料金/常設展一般100円・65歳以上50円・高校生以下は無料
問い合わせ先/松山市考古館
電話番号/089-923-8777
メール/koukokan@cul-spo.or.jp
