
バナナの王様「甘熟王(かんじゅくおう)」を販売する青果物輸入販売会社のスミフルジャパンが、「伯方の塩」でおなじみの伯方塩業と共同で、夏におすすめのバナナの食べ方「塩バナナ」の認知および摂取を目的とした共同プロモーションを昨年に続き実施している。
夏の暑さ対策に「塩バナナ」が最適な理由
夏は気温の上昇とともに汗をかく機会が増え、体内の水分だけでなく塩分やカリウムなども失われやすい季節だ。
バナナには、可食部100gあたり、360mg(※)のカリウムが含まれている。果物の中でもカリウムを豊富に含むバナナと、塩分を手軽に摂取できる塩。この2つを組み合わせた「塩バナナ」はまさに暑い夏の時期におすすめの食べ方だ。
バナナの自然な甘みと塩のまろやかな塩味が合わさることで、甘さがより引き立ち、後味はさっぱり。素材本来のおいしさを楽しみながら、夏に意識したい塩分とカリウムを同時に摂取できる点が「塩バナナ」の魅力だ。
スミフルと伯方塩業は、「おいしいから続けられる夏の食習慣」として、多くの人に「塩バナナ」を体験してほしいと考えている。
「塩バナナ」とは
「塩バナナ」とは、バナナにひとつまみの塩を加えて食べるシンプルな食べ方だ。バナナは皮をむいてすぐに食べられる手軽さから幅広い世代から親しまれている果物だが、スイカに塩をかけて食べるように塩をちょい足しすることで、バナナ本来の甘みがさらに引き立ち、暑い季節にもさっぱりと楽しむことができる。

甘熟王の塩ヨーグルトバナナ
定番のバナナレシピを塩バナナアレンジするのもおすすめ。朝食の定番であるバナナヨーグルトや、

甘熟王の塩バナナジュース
砂糖を使わずバナナの甘みだけでしっかり楽しめるバナナジュースに、ひとつまみの塩を加えるだけで、夏仕様にアレンジできる。
