編集後記
自己免疫性ノドパチーは、希少なタイプの指定難病です。末梢神経の障害に伴うしびれや筋力低下が主な症状で、一見すると健康な人と変わりなく見えてしまう点が、誤解されやすい原因の一つでしょう。身近に手のしびれや筋力の低下、疲れやすさを訴える人に寄り添える――。そんな社会にしていきたいですね。
本稿には特定の医薬品、医療機器についての記述がありますが、情報提供のみを目的としたものであり、医療上の助言や販売促進などを目的とするものではありません。
なお、メディカルドックでは病気の認知拡大や定期検診の重要性を伝えるため、闘病者の方の声を募集しております。皆さまからのご応募お待ちしております。
記事監修医師:
上田 雅道(あたまと内科のうえだクリニック)
※先生は記事を監修した医師であり、闘病者の担当医ではありません。
- 『腰部脊柱管狭窄症』の手術後の“後遺症”は改善できる?【医師に聞く】
──────────── - 『脊柱管狭窄症』の治療法「内服薬」「注射」「リハビリ」「手術」 それぞれのメリット・デメリット
──────────── - 【闘病】『ギラン・バレー症候群』で救急搬送へ… 突然おきた腰の激痛・息苦しさ・しびれ
────────────

