
エスエフピーダイナースが運営する京都のラーメンブランド「麺屋 猪一」は、8月初旬に予定している東京・神楽坂への初出店に先駆け、ベーカリーカフェ「Parklet Bakery(パークレット ベーカリー)」とコラボレーションを行う。
一夜限りのポップアップイベントの第2弾「麺屋 猪一×Parklet Bakery at Meiji Park Market」は、7月14日(火)に都立明治公園内のコミュニティフードホール「Meiji Park Market」にて開催する。
京都で出汁文化を磨き続けるラーメン店

MENYA INOICHI #3
京都・寺町に本店を構える「麺屋 猪一」は、動物性油脂を使用せず魚介のみで引く澄んだ出汁を軸に、日本の出汁文化を一杯のラーメンとして表現するブランド。器、空間、おもてなしに至るまで京都らしい美意識を大切にしており、多くの人が国内外から訪れている。
そんな「麺屋 猪一」では、8月初旬に伝統と現代のクリエイティビティが交差する東京・神楽坂に待望の東京1号店をオープンする予定だ。
そこで今回、ブランドの美意識と出汁文化を一足早く体験してもらう機会として、プレイベントを企画。正式オープンに向け、ラーメンとベーカリー、それぞれの領域で素材と向き合う2つのブランドがコラボレーションに挑む。
ラーメンとベーカリーのコラボ第2弾
「麺屋 猪一」とベーカリーカフェ「Parklet Bakery」は、昨年に第1回コラボイベントを開催。お互いものづくりへの姿勢に共感し誕生した限定メニューを求め、想像を超える多くの人が来場した。限定コラボベーカリーは販売開始とともに瞬く間に完売し、楽しみにしていたにもかかわらず、手に取ることができなかった人もいたという。

そうしたなか、温かい声と熱い要望を受けて第2弾を共同企画。今回は「Parklet Bakery」も店を構える「Meiji Park Market」へと会場を広げて復活することとなった。
「麺屋 猪一」が京都で磨き上げてきた魚介出汁100%の一杯と、「Parklet Bakery」がこの日のためだけに開発した限定ベーカリーをより多くの人に提供できるよう、万全の体制で企画を進めている。
