ダウンタイムがほぼない理由はアフターケアにあり!
そして、何よりすごいのがダウンタイムがほぼないこと。通常、ダーマシャインで打ったとしても注射針の跡や赤みが残り、数日のダウンタイムはつきものです。しかし、こちらの「NPリジュラン」は当日から赤みも注射針のあとも見えないほどに落ち着き、翌日からメイクも普通に可能でした。
施術が終わったあと、すぐにスキンシューティカルズ(韓国の有名コスメブランド)の鎮静用アンプルをたっぷりと塗布してもらい、回復を早めるためのLEDライトを当ててくれます。これがダウンタイムがほぼない理由です。
上の写真は施術直後。頬やおでこに注射針の跡や赤みが出ましたが、数時間後には落ち着きました。痛みやひりつきなどもなし!
手打ちとダーマシャイン(機械打ち)どっちがいいか問題
よく聞かれるのが「手打ちと機械打ち、どっちがいいの?」ということ。手打ちもダーマシャインも両方試してきましたが、どちらがいいかはその人の肌悩みや好みによっても異なると思います。
手打ちは、ピンポイントの肌悩み(ほうれい線や小じわなど)に合わせて注入量や深さを調整しながら打ってもらうことができるので、はっきりと改善したいところがある場合は向いています。一方で、先生の技術による差が出やすいのも特徴。私が実際に受けた際は、約3週間のダウンタイムがあったものの、周りから「何したの?」と聞かれるくらい、わかりやすく肌質が改善してツヤ感が増しました。ただ、とにかく痛いので続けるのはつらいなと思った次第。
ダーマシャイン(機械打ち)の場合は、一定の深さで均一に注入できるので、顔全体の肌質改善向きです。先生による技術の差もそこまで出ず、何よりも痛みが少ないのがいいですが、一方で手打ちに比べると効果がわかりにくいという印象です。それでも1週間後には乾燥をしにくくなったり、化粧ノリがよくなるのを感じ、1カ月後には小じわの改善を感じました。
リジュランは1回だけで効果を継続するのは難しく、特に最初の3回は1カ月に1回、その後は3~6カ月に1回と、お肌のコンディションに合わせて続けることがカギだと言われているので、それならば私は痛みが少ないほうを選択して続けたいと思っています。また、アトピー肌の改善にも効果があるということが学会でも発表されているのだそうで、もともとアトピーを持っている私にはうれしい肌育施術なんです。

