作家からのメッセージ「展覧会によせて」
「写真の登場によって絵画は終わった」そう言われてから既に200年が経ち、AIがイラストを生成するようになりました。最近では「AIイラストがあるから人の絵は終わった」という批判が生まれています。100年後、人は絵を描かなくなっているのでしょうか? 人が想像力を失わない限り、そうはならないと信じ、僕は今日も筆を取ります。(中島健太)
ギャラリートークや限定グッズも
会期初日の2026年7月18日(土)14時からは、中島健太氏によるギャラリートークが駿府博物館の展示室で行われます(30分程度)。定員は20名程度の事前予約制で、参加費は無料(※要入館料)。申し込みは公式サイトの専用フォームにて受付中です。また、館内で書籍を購入した方にはサインのプレゼントもあります。
会場では、画集や著書『完売画家』などの書籍をはじめ、本展オリジナルグッズ(レターセット、ステッカー、マグカップなど)を販売。版画も登場予定です。
