
焼き魚や鍋に添えたくて大根おろしを作ったものの、使いきれずに余ってしまう。気づけば冷蔵庫の中で水っぽくなっていた……。そんな大根おろしの悩みを助けてくれるアイデアがXで話題になりました。
大根おろしの賢い保存方法はコレ。暑い時期のうどんメニューにも◎!
投稿したのは、毎日のお弁当作りの様子などを発信しているharuhina(@haruhina_k)さん。
「大根おろしは冷凍しておくのだ」というひと言とともに紹介されていたのは、シリコンカップに小分けにして入れられた大根おろしの写真でした。

大根おろしの冷凍保存といえば、ラップで包んだり保存袋に入れたりする方法がよく知られています。でも、シリコンカップを使うのはちょっとめずらしい。やわらかいシリコン製なら、凍ったあとも下から押し出すようにして取り出しやすく、ひとつずつ使えるのも便利そうです。

例えば、冷たいぶっかけうどんにこの大根おろしを添えれば、暑い日にうれしいさっぱりとした一杯のできあがり!毎回大根おろしを準備する手間を省くことができるので、この時期大活躍しそうです。
投稿の反響にもびっくり!
たくさんの「いいね」が集まったことについて、haruhinaさん自身も驚いているそうです。haruhinaさん「たまたま持っていたシリコンの容器を使ったら、ちょっと大きすぎたかな?と思って投稿しただけなので、なぜこんなに『いいね』をもらえたのか、いまだにわかりません(笑)」
何気ない日々の工夫が、同じように毎日台所に立つ人たちの心をつかんだのですね。

