■「動画を見返したら全部ブレブレ…」ママの撮影あるある、どうにかしたい!

その瞬間をおさめたいのに...子どもの急な動きについていけずこんなことありませんか?
運動会や公園、発表会。子どもの“今しかない瞬間”って、なぜか突然やってきますよね。しかも、子どもは止まってくれない……。全力で走るし、急に変な動きをするし、親の予想通りには動かない。(笑)
私自身、スマホで撮影することがほとんどだったのですが、
・ズームしたら画質が荒い
・走りながら撮るとブレる
・あとから見返すと「顔が全然見えない」
という失敗が本当に多くて、スマホの限界を感じていました。でも、だからといって“撮ること”に集中しすぎると、今度は肉眼でちゃんと見られないんですよね。

2026年4月22日発売のモデル『Osmo Pocket 4』
「ちゃんと見たい。でも残したい」その両方を叶えられたらいいのに——と思っていた時に出会ったのが、DJIの最新ジンバルカメラ「Osmo Pocket 4」でした。

『Osmo Pocket 4 クリエイターコンボ』は本体に加え、ワイヤレスマイク「DJI Mic 3」や補助ライト、広角レンズ、ミニ三脚がそろい、あれこれ買い足さなくても、これ一式で「映像も音もちゃんと撮れる」状態に◎
■【サイズ感】iPhoneより軽い190.5g!マザーズバッグのサイドポケットにポンと入る

箱を開けて最初に思ったのは、「小さっ!」でした。

手のひらにおさまるコンパクトなボディ。上部の3軸ジンバルが、歩きながらの撮影でもブレを抑えてなめらかな映像に仕上げる。
Osmo Pocket 4は約190.5g。iPhone 17 Pro(206g)よりも軽く、片手にすっぽり収まるサイズ感です。
子どもとのお出かけって、オムツに水筒、着替えなど、ただでさえ荷物が多いですよね。だから正直、「よっこらしょ」と大きいカメラを持ち歩く気力なんて普段は1ミリもありませんでした。
でも、このカメラなら普段使っているマザーズバッグの内ポケットにスッと入るんです。

普段使っているマザーズバッグの内ポケットに、Osmo Pocket 4がすっぽり収まるサイズ感
「今日は気合を入れて撮影するぞ!」と身構えなくても、「とりあえずポケットに入れておこう」と思えるサイズ感なのが、すごく良かったです。

しかも、操作が驚くほど直感的なんです。画面をパッと横に回すだけで、わずか1秒で爆速起動。
子どもって「今かわいい!」と思った瞬間にはもう終わってるので、この“サッと取り出して、すぐ撮れる”スピード感は、シャッターチャンスを逃さないための生命線だと実感しました。
