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「嫌な予感がする…」消灯後の巡回で見失った利用者。必死に探す職員が目撃した光景とは【体験談】

「嫌な予感がする…」消灯後の巡回で見失った利用者。必死に探す職員が目撃した光景とは【体験談】

屋上で見つけた利用者様の姿

屋上に着くと、そこには探していた利用者様が座っていました。夜空を見上げながら、落ち着いた様子で過ごされていたのです。声をかけると、その方は「昔はよく星を見ていた」と穏やかに話されました。その言葉を聞き、本人にとっては特別なことではなく、昔の記憶につながる自然な行動だったのだと感じました。

幸い、けがはありませんでした。しかし、もし転倒していたら、もし屋上で何か起きていたらと思うと、一歩間違えば重大な事故につながる状況だったと強く感じました。

この経験を通して、利用者様の行動には、その人なりの理由や背景があるのだと改めて実感しました。一方で、夜間の安全管理や環境確認が少しでも不十分であれば、大きな事故につながる可能性があることも痛感しました。

まとめ

それ以来、私は利用者様の普段の様子や行動の変化により注意を向けるようになりました。また、先回りした見守りや、職員同士で情報を共有しながら連携することの大切さを、深く学んだ出来事です。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:秋田ねる/30代女性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
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配信元: 介護カレンダー

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