古いものは前、新しいものは後ろ
収納ケースを並べ終えたら、食材を冷蔵室の中へ収納していきます。ここでのポイントは「賞味期限が短いものを手前、買ってきたものは後ろに補充する」こと。スーパーの商品棚と同じ並べ方で、食材ロスの防止につなげているそうです。
納豆は外側のフィルムを外し、白いパッケージの状態で収納。賞味期限がひと目で確認できるよう、日付が見える縦向きに並べていきます。最後尾の納豆はクッションゴムを取り付けたストッパーで固定し、残りが少なくなっても倒れない仕組みに。見た目の美しさと使い勝手を両立した、細かな工夫が光っています。
散らかる小物類は100均アイテムですっきり!
上段には使用頻度の少ない乾物やストック食品を収納。細かな袋物はセリアのカードスタンドを仕切り代わりに活用し、倒れないよう整理しています。
ごちゃつきがちなポケット部分でも、100均のアイテムが大活躍。チューブ調味料はダイソーのレトルトスタンドに1本ずつ立てて収納することで、誰でも取り出しやすく戻しやすい仕組みを作っています。
また、使用頻度の低いソースなどは大容量タイプではなく、使い切りパックを選ぶのもポイント。調味料が増え過ぎるのを防ぎながら、限られたスペースを有効活用できるアイデアです。

