
バタバタと戦場のような平日の朝。自分のケアは後回しになりがちですが、年齢とともに気になる体のサビ(酸化=エイジング)を抑えるためには、朝一番のインナーケアが鍵を握ります。そこで今回は、毎朝の「白湯」にちょい足しすることでキレイを格上げする「+α」のエイジングケア習慣を紹介していきましょう。
なぜ朝一番の白湯がエイジングケアになるのか?
私たちは、寝ている間にコップ1杯分以上の水分を汗として失っています。そこで、カラカラに乾いた朝の体に温かい白湯を流し込みます。すると、胃腸が優しく目覚めて内臓の温度が上がり、内臓温度が1度上がると基礎代謝が10~12%アップして細胞の生まれ変わり(ターンオーバー)がスムーズになるのです。まさに、細胞レベルで体を内側から若返らせる究極のアンチエイジングといえるでしょう。
体のサビを撃退する「+α」のアレンジケアとは?
その日の気分や体調に合わせ、白湯に次のような“ちょい足し”をすると、エイジングケア効果まで底上げすることができます。
【レモン果汁】をプラスしてシミを寄せ付けない抗酸化ケア!
生のレモンを絞る、または市販の100%果汁を数滴たらすことで、強力な抗酸化作用を持つビタミンCを補給できます。クエン酸が朝の疲労感をリフレッシュしてくれますよ。
【オリーブオイル】をプラスして内側から潤うツヤ肌&便秘解消!
大さじ2分の1程度のエキストラバージンオリーブオイルをプラス。良質な油分(オレイン酸)が腸の動きをスムーズにし、乾燥しがちな肌に内側から潤いを与えます。
【すりおろし生姜】をプラスして冷えの撃退と代謝キープ!
チューブの生姜を少し入れると、血行が促進されて指先までポカポカに。冷えによる代謝低下(エイジングの加速)を防ぎます。
