【2026年版】七夕の由来、子どもに聞かれて答えられる? 短冊・そうめんの意味も

保育園や幼稚園、小学校でも季節の行事として取り上げられている七夕。織姫と彦星の話をなんとなく知っているという人も、改めて七夕の意味を紹介していきます。

七夕の起源を知ろう

七夕はどうして「七夕」と書くのだろうと思ったことがある人も多いのではないでしょうか。七夕はいくつかの由来があり、それらが合わさり今の七夕として定着しています。

七夕の起源とは

日本の年中行事である、五節句のひとつでもある七夕。なぜ「たなばた」と呼ばれるかご存知でしょうか。

日本には古くから、神様に捧げる布を織る「棚機(たなばた)」という神事がありました。選ばれた女性が機屋(はたや)にこもり、神聖な布を織って豊作や無病息災を祈ったとされています。その後、中国から伝わった「乞巧奠(きこうでん)」や織姫・彦星の伝説と結びつき、現在の七夕の形になったといわれています。

配信元: マイナビ子育て

提供元

プロフィール画像

マイナビ子育て

育児をしている共働き夫婦のためのメディア「マイナビ子育て」。「夫婦一緒に子育て」をコンセプトに、妊娠中から出産・産後・育休・保活・職場復帰、育児と仕事や家事の両立など、この時代ならではの不安や悩みに対して役立つ情報をお届けしています。