七夕の起源を知ろう

七夕はどうして「七夕」と書くのだろうと思ったことがある人も多いのではないでしょうか。七夕はいくつかの由来があり、それらが合わさり今の七夕として定着しています。
七夕の起源とは
日本の年中行事である、五節句のひとつでもある七夕。なぜ「たなばた」と呼ばれるかご存知でしょうか。
日本には古くから、神様に捧げる布を織る「棚機(たなばた)」という神事がありました。選ばれた女性が機屋(はたや)にこもり、神聖な布を織って豊作や無病息災を祈ったとされています。その後、中国から伝わった「乞巧奠(きこうでん)」や織姫・彦星の伝説と結びつき、現在の七夕の形になったといわれています。
