
大阪のど真ん中で“ええもん”“うまいもん”“おもろいもん”を追求するカジュアルで地域密着型のホテル「キャプション by Hyatt なんば 大阪」が、館内のカフェ&ダイニング「Talk Shop」にて“Burger & Greens”をコンセプトにした新メニューを8月1日(土)より提供する。
なんばならではの自由な食体験を演出

「キャプション by Hyatt」は、人と人、人と街のつながりを中心に据え、地域コミュニティーと共鳴する新しいホテルのあり方を提案するハイアットのブランド。
2024年に日本初進出として開業し、2025年には「キャプション by Hyatt 兜町 東京」も開業。さらにシドニーをはじめ世界各地でそれぞれの地域性を活かした“Talk Shopカルチャー”を展開し、一日を通して飲食を楽しんだり、仕事をしたり、友達と遊んだり、ただ寛いだりできるスポットとなっている。
東京、シドニーの「キャプション by Hyatt」でも展開されている“Burger & Greens”のコンセプトをなんばらしくアップデートした今回のメニューでは、6種のボリューミーなクラフトバーガーと一皿でも満足感のあるサラダを主役に、クラフトドリンクをラインアップ。ホテル近隣・黒門市場の鮮魚や大阪の食文化を感じる味噌などを取り入れ、なんばならではのTalk Shopらしい自由な食体験を演出する。
ハンバーガーは6種展開

ハンバーガーはじっくりと炒めて、あめ色に仕上げた玉ねぎの甘みと旨みを活かしたオニオンソースが、肉の旨味やチーズのコクをしっかりと受け止める。パティ2枚を重ねたダブルがスタンダード仕様で食べ応えも抜群、トリプルまで追加可能だ。
価格はダブル1,900円(税込)、トリプル2,500円(税込)。

「うまみプルドポーク」1,700円(税込)は、ホテル近隣の老舗味噌店・大源味噌による特許取得の「アミノ味噌」をソースに使用。ホロホロに仕上げたプルドポークに味噌の濃厚なコクと旨味を掛け合わせ、発酵の力が生み出すUMAMIを楽しめる一品だ。

「サーモンかつバーガー」1,900円(税込)は、黒門市場の老舗鮮魚店「深廣」から仕入れるサーモンを贅沢に使用。分厚いサーモンかつを大阪名物・串カツをイメージしたソースで仕上げ、黒門市場の老舗漬物店「伊勢屋」の漬物をピクルスとして使用している。串カツ文化への敬意を込めてソースの二度漬けはせず一度だけ丁寧にまとわせている。

「スモーキーBLT」1,800円(税込)は、人々が行き交う活気や裏路地の熱気、エネルギッシュななんばの街並みから着想を得たバーガー。香ばしいスモークベーコンで街のエネルギーを表現した、雑多でありながらも魅力にあふれるなんばならではの一品だ。
このほか、ベジタリアン対応の「ベジーデライト(Veggie Delight)」1,700円(税込)、裏なんばのグルメカルチャーをイメージしチキン南蛮とタルタルソースを挟んだ「裏なんバーガー」1,700円(税込)も用意し、多彩なラインアップでさまざまな食の好みに応える。
