脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「あなたの息子が盗んだ!」友人親子が勝手に部屋を捜索!?→潔白なのに謝罪ナシ…真相に絶句したワケ

「あなたの息子が盗んだ!」友人親子が勝手に部屋を捜索!?→潔白なのに謝罪ナシ…真相に絶句したワケ

わが家は持病のある両親と同居していることもあり、息子には「友だちと遊ぶときは、家ではなく外で遊ぶようにね」と言い聞かせていました。しかしある日、息子のクラスの同級生が突然家に遊びに来ることに。そこから相手の親を巻き込む大騒動へと発展し、私は思わずあぜんとしてしまいました……。

片付けずに帰った息子の友人

息子が小学5年生のある日、私にとっては初対面となる、同じクラスのBくんが突然家に遊びに来ました。「どうしても家で遊びたい」と言い張るBくんに事情を話し、外で遊ぶよう促したものの、突然の豪雨に見舞われて帰宅が困難な状況に。そこで「おじいちゃんたちがいるから、息子の部屋で静かに遊んでね」と伝え、私は夕飯の準備に取りかかりました。


途中で部屋の様子を見に行くと、2人はカードゲームに夢中になっていました。しかし雨が上がると、Bくんは「習い事があるから」と、片付けもしないまま急いで帰ってしまったのです。息子の部屋には2人で遊んだカードが散乱しており、仕方なく息子と一緒にカードを片付けました。

突然の訪問!息子を泥棒扱い!?

その後、夕食を終えて宿題を見ていると、インターホンが鳴りました。ドアを開けると、先ほど帰ったはずのBくんとBくんママが立っています。私が「どうされましたか?」と尋ねる間もなく、Bくんは勝手に部屋へと上がり込み、片付けたカードを再びバラバラと床にばらまき始めました。


私は驚いて「何か忘れ物ですか?」とBくんママに聞こうとしましたが、それを遮るように「うちの息子の大事なカードがなくなったんです! こちらに遊びに来たあとにです! あなたの息子が盗んだんです! 返してもらいますからね!」と激しい口調で迫ってきたのです。


息子は「僕のカードだけで遊んだから、Bくんのカードは盗んでいない」と必死に訴え、私もその旨を説明しましたが、Bくんはお構いなしに部屋を捜索し、母親も興奮して騒ぐばかり。結局カードは見つからず、「こちらでも探してみます」と伝えてようやく帰ってもらいました。


その後、私と息子で改めて探してみましたが、やはりBくんのカードは見つかりませんでした。

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