あきれた真相!謝罪もなく…
翌日、学校から浮かない顔をして帰宅した息子。何があったのか尋ねると、「Bくんがなくしたカード、自分のカバンの中にあったんだって……」とぽつり。あれほど大騒ぎして人の家を荒らした上に、一言の謝罪もない相手の非常識さにあきれ果ててしまいました。
それからしばらくして、学校でBくんママと会う機会がありましたが、目が合っても無視されてしまい、謝罪の言葉は一度もありませんでした。
今回のトラブルは、親である私が目を離さず、最後まで見守っていれば防げたことだったのかもしれません。いくら子ども同士の遊びとはいえ、すべてを子ども任せにしてはいけないと深く反省しました。現在は、初めて遊ぶ友だちは家に上げないことや、家で遊ぶ場合でも片付けの際に持ち物の確認をすることを、息子との新しい約束にしています。
著者:本宮ゆりか/40代女性。2012年生まれの息子、2016年生まれの娘のシングルマザー。営業事務、受付の後に学童指導員として7年勤務。2人目の出産のため退職し、現在は書店にてパート勤務。食物アレルギー持ち&発達グレーの息子と、癇癪持ちの娘の育児に奮闘中。ラグジュアリーなホテルに泊まるのが夢。
イラスト:キヨ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)

