パーマを活かすとセットも簡単
軟毛や細毛でうまく立体感を出せるか不安なら、パーマに頼ってもOK。爽やかなショートウルフと合わせたら、軽さと動きがマッチしてエアリーな表情に。担当した@hanae.yamaguchiさんいわく、半乾きの状態から仕上げるときは「ムースを馴染ませて自然乾燥させればオッケー」という手軽さも魅力のひとつ。
ハイライトでもっとふっくら
たっぷりレイヤーを入れたウルフはそれだけでも十分華やかですが、ハイライトで細かく陰影をつけると立体的な印象がより強くなります。白髪とも相性が良いので、カモフラージュにもなるカラーです。
※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@kitadani_koujiro様、@hanae.yamaguchi様、@katayu1204様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定保有のスキルも活かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。

