「大量購入しちゃいました」 香川県の“しあわせの銘菓”に「甘い空気食べてるみたい」「とろけてすぐなくなっちゃう」の声

「大量購入しちゃいました」 香川県の“しあわせの銘菓”に「甘い空気食べてるみたい」「とろけてすぐなくなっちゃう」の声

 香川県三豊市の老舗菓子店である山下おいり本舗が誇る伝統菓子「おいり」は、七色に彩られたかわいらしいフォルムと、口に入れるとふんわりと溶ける不思議な食感の銘菓。

 本記事ではそんな「おいり」と、同商品が上位に入った三越伊勢丹の「菓遊庵」オンラインストアの「近畿・中国・四国」の銘菓ランキングを紹介します。

(出典元:【菓遊庵】近畿・中国・四国 | 三越伊勢丹オンラインストア)

第2位:塩あめ(今昔庵)

 第2位は今昔庵(こんじゃくあん)の「塩あめ」でした。播州赤穂の焼塩を隠し味に使用した昔ながらの飴で、やさしい甘さの中にほんのり塩気が感じられる、どこか懐かしい味わいが特徴。透明感のある美しい見た目も楽しめます。また、暑い季節の塩分補給を兼ねたおやつとしてもぴったりです。

 今昔庵は「たかが飴・されど飴」をモットーにあめづくり一筋の老舗メーカー。1袋の内容量は24個で、三越・菓遊庵での価格は411円。ギフト包装には対応していないので注意が必要です。

第1位:おいり(山下おいり本舗)

 第1位は「おいり(山下おいり本舗)」でした。山下おいり本舗は香川県三豊市にある「おいり」専門の和菓子店で、江戸後期創業の伝統を今に伝えています。おいりは讃岐地方の西部地域の嫁入り菓子として古くから親しまれ、七色のパステルカラーが特徴の米菓です。もともとは婚礼の引き出物として贈られていた縁起菓子ですが、その愛らしい見た目と軽やかな口どけのため、最近では出産祝い、七五三、誕生日など各種お祝い事や、デザートトッピングとしての用途も広がっています。

 製造にはもち米を使用し、サクッとした歯触りとフワッとした口どけの絶妙なバランスを追求しています。季節ごとに色合いを変えるなど、見た目の美しさにもこだわり、幸せを願う気持ちを込めて一粒一粒丁寧に仕上げています。三越・菓遊庵での価格は465円です。

配信元: ねとらぼ

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