DJI Osmo Pocket 4の主なスペック
ここまで、実際に使ってみて感動した進化ポイントをご紹介しましたが、ここで改めて、DJI Osmo Pocket 4の主なスペックを確認してみましょう。
Osmo Pocket 4は、1インチCMOSセンサーや3軸ジンバルを継承しつつ、解像度の大幅な向上や、4K/240fpsスローモーション撮影への対応、107GBの内蔵ストレージ搭載など、映像性能や使い勝手が着実に進化しています。
Osmo Pocket 4 スペック表
Osmo Pocket 4 クリエイターコンボに同梱されているもの
今回レビューしたクリエイターコンボには、本体に加えてDJI Mic 3トランスミッターや補助ライト、ミニ三脚、広角レンズなどが付属されていて、購入後すぐに本格的なVlog撮影を始められるのも魅力です。
クリエイターコンボ 同梱品
DJI Mic Mini 2のセット使いがおすすめ
Osmo Pocket 4を使ってみて感じたのは、「映像だけじゃなく、音も大事」ということ。特にアウトドアシーンでカメラを回すときには、どんなに映像が綺麗でも、風の音や周囲の雑音で声が聞き取りづらいと動画全体のクオリティが大きく下がってしまいます。
「思い出そのものをちゃんと記録したい」という方や、「Vlogを始めたい」という方は、DJI Mic Mini 2を組み合わせて使うのがおすすめです。
前作よりもコンパクトで軽量になったほか、ノイズキャンセリング機能付き、いずれも収納ポーチ付きのフルセットなので、Osmo Pocket 4 と一緒に持ち歩くのにもぴったりですよ。
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