永瀬廉の黒ネクタイはマナー違反? 冠婚葬祭の“場違いな服装”が物議を醸した芸能人たち
結婚式やお葬式などの冠婚葬祭では、特別な決まりごとが多いため注意が必要。意図しなかったところで、思わぬ“マナー違反”になることもあります。そんな冠婚葬祭の場で着用したファッションに注目が集まり、批判を招いてしまった芸能人を振り返ってみましょう。
まず大きな反響を呼ぶこととなったのが、人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さん(27)です。永瀬さんは今年(2026年)4月25日、自身の公式Instagramを更新し、学生時代からの親友の結婚式に参列したことをファンへ報告しました。
「スーツはDiorさんで選ばせていただきました」というコメントとともに、ハイブランドの洗練されたブラックスーツをスマートにまとった姿を披露した永瀬さん。これに対し、タイムラインには「あまりにも格好いいし、めちゃくちゃ似合っている!」と絶賛の声が相次いで上がりました。しかしその一方で、首元を黒一色のネクタイで統一したスタイリッシュな着こなしに対し、一部のユーザーからは「結婚式における黒色のネクタイは、本来は喪服をイメージさせるため弔事用とされており、基本的にはNG。常識を学びましょう」「おめでたい席に黒のネクタイはダメ…」といった、ドレスコードの観点から疑問を投げかける厳しい声が相次ぐ事態となってしまいました。
=LOVE・大谷映美里…光の加減で「白」に見えてしまったドレスと真摯な謝罪
同じく結婚式への参列時の服装が、SNS上で大きな議論の的となった有名人が、アイドルグループ「=LOVE」のメンバーである大谷映美里さん(28)です。
大谷さんは一昨年(2024年12月、自身のX(旧Twitter)で「友達の結婚式へ……」とつづり、淡いピンク色のドレスを着用して式を楽しむ様子を公開しました。しかし、撮影時の光の加減の影響からか、投稿された写真のドレスが肉眼ではどうしても「白っぽく」見えてしまうという現象が発生。これにより、ネット上では「結婚式において主役のウエディングドレスと被(かぶ)る白や、それに見える淡い色のドレスを参列者が着用するのは避けるべきではないか」という指摘の声が続出する事態へ発展しました。
その後、大谷さんは再度Xを更新し、友んと相談しながらドレスを決めた経緯を語りつつ、「色味の配慮不足とのご指摘をいただいてその通りだなと深く反省しています」とコメント。自身の配慮不足を素直に受け止めて謝罪した姿勢に対しては、ネット上からも「きちんと反省を口にできるのは偉い」「友達が良いと言っているのだから外野が騒ぎすぎだ」と、多くの反応が集まる着地を見せていました。

