下野隆祥氏が監修する至高のおもてなし

「La Tradition」のサービスは、1993年にシャトーレストラン「ジョエル・ロブション」が開業した際に、初代総支配人として陣頭指揮を執った下野隆祥氏が監修する。
下野氏は、銀座「マキシム・ド・パリ」のソムリエや銀座「レカン」のシェフソムリエおよび支配人、さらにロンドンの「レストラン・ミラベル」で総支配人を歴任。2010年にはフランス共和国農事功労章「シュバリエ」を受章するなど、国内外のグランメゾンで培われた圧倒的な経験と技術を持つ。
栗田シェフの料理に寄り添ったワインペアリングを、下野氏の哲学が息づく洗練されたホスピタリティとともに届けるとしている。
おまかせコースとワインペアリング
提供するのは、その日の最高の食材で構成されるおまかせコース(ディナー22,000円/ランチ13,200円〜)だ。フランスの銘醸ワインや希少なバックヴィンテージを中心に、一皿ごとの繊細な風味や香りの輪郭を精緻に読み解き、料理とワインが三次元的に交差する圧倒的なマリアージュが楽しめる。
