
広島県・宮島で創業100余年の老舗旅館「錦水館」が運営する「錦水館 まめたぬき あべのハルカス近鉄本店」では、看板商品「煮あなごめし(1尾)」をリニューアル。利用客のニーズに応えたサイズで、新価格1,201円(税込)にて販売中だ。
4月に関西初の常設店が誕生

関西初常設店「錦水館 まめたぬき」
錦水館の煮あなごめしは、宮島本店および関連店舗において年間10万食以上を販売する人気商品だ。「錦水館 まめたぬき」は、世界遺産・宮島で長年親しまれてきた煮あなごめしを、より広く届けるために誕生したブランド。4月に関西初の常設店としてあべのハルカス近鉄本店へ出店した。
百貨店での買い物帰りや、観劇やコンサートの前後に立ち寄ったり、近鉄沿線や天王寺エリアの住民が様々なシーンで利用している。また、「宮島旅行で食べた味が忘れられなかった」「広島へ行った時の思い出を大阪でも楽しみたい」という声も寄せられ、広島と大阪をつなぐ存在として親しまれ始めているとのことだ。
大阪の顧客の声をもとに商品リニューアル
出店後、顧客との会話の中で特に多かったのが、次のような意見であった。「美味しいので最後まで食べたいが少し量が多い」「一人で食べるのにちょうど良いサイズが欲しい」「夕食用として購入しやすい価格帯だと嬉しい」。
そこで錦水館は、宮島本店で培ってきた味や品質を維持しながら、容器サイズやご飯の量、包装仕様を見直しを実施。より親しみやすい商品づくりに取り組んだ。
