断崖絶壁を前に恐怖!
車外に出て確認すると、そこは断崖絶壁。雪で境界がわかりにくくなっており、もしガードレールがなかったらどうなっていたかと思うと、恐怖で胸がいっぱいになりました。しばらく落ち着けませんでしたが、なんとか気持ちを立て直し、慎重に運転を再開して目的地へ向かいました。
無事に着いた後も、あの瞬間の恐怖は今でも鮮明に覚えています。自分の過信がどれほど危険だったのかを痛感し、それ以来、冬道ではチェーン装着も含めて安全対策に万全を期するようになりました。
まとめ
ほんのわずかな油断が、取り返しのつかない事態を招くかもしれない……。あのときの経験が、私の中で強く教訓として残っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:犬飼正人/50代男性・会社員
イラスト:sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

