脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「実質無料」の落とし穴!?1歳息子が入院。過酷な大部屋から個室に移動も、大後悔したワケ

「実質無料」の落とし穴!?1歳息子が入院。過酷な大部屋から個室に移動も、大後悔したワケ

私の住んでいる自治体は、健康保険適用の医療費と薬代は15歳まで無料です。しかし、入院中の差額ベッド代や食事代は自己負担です。そのため、子どもの医療保険に入りたいと思いながら、どの保険に入れば良いのかよくわからず、ついつい加入を先延ばしにしていたのですが……。

保険未加入の状態で入院生活へ

ある日、1歳の息子が気管支炎を患い、総合病院へ入院することに。検討中の医療保険はありましたが、まだ未加入のままでした。理由は、自治体による“子どもの医療費実質無料”に慣れてしまっていたことと、まさか入院することになるなど思ってもいなかったため、油断していたからです。


個室は満室のため、差額ベッド代無料の大部屋へ入院することに。私は「このまま大部屋で済んだら、金銭的には助かるなぁ」とのんきなことを考えていました。

過酷な大部屋生活!

大部屋は、私たちには過酷でした。入院先では、親はベビーベッドでわが子と寝るか、椅子に座って寝るかのどちらかでした。同室の子どもたちも具合が悪いため、昼夜問わず常に誰かの泣き声が聞こえます。また、機械や点滴が外れるたびに部屋にはアラーム音が響き、ゆっくり眠れない状況。


私は、「この過酷な環境では、息子の病気が悪化するのではないか。私も睡眠不足で倒れてしまう……」と思い、個室への移動を希望することに。幸いにもすぐに個室が空いたので、私たちは2日目の夜から個室に移りました。

提供元

プロフィール画像

ベビーカレンダー

『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。